【ケース名】
食品加工工場におけるAGVレーン制御の安定運用
【取り付け先】
AGVレーン制御装置
【製品】
セララベルSL-GZ
【従来の管理方法・問題点】
昨今の食品業界では、人手不足・高まる衛生リスク対応において、工場のスマート化が重要な鍵となっています。
食品加工工場において、加工原料運搬を完全自動化するため、自動搬送車(AGV)を導入されました。
運搬場所ごとに確実に停止させる必要があり、その動作制御用としてQRコードが採用されたものの、一般的なラベルでは食品加工特有の環境(蒸気など)によるラベル剥がれや、薬品洗浄への耐性に不安がありました。
【ソリューション/ベネフィット】
耐久性の高いセララベルSL-GZで上記の問題を解決。
GZはSLシリーズの中でも、QRコードなどの印字面を保護する表面強化処理が施されており、熱や蒸気に強いだけでなく、軽度なブラシ清掃などの摩耗にも強く、従来の清掃方法を変えずに取り入れられたことも大きなメリットです。
レーン毎に、材料の搬送を正確に行うことができ、食品加工工場におけるスマート化(無人化)に一役買っています。